婚活中の出会い方は特殊-婚活に慣れすぎないようにご注意!

婚活中の出会い方は特殊-婚活に慣れすぎないようにご注意!

婚活中の出会い方は特殊

普通に生活していて出会う人にはなかなか聞けないことも、

結婚相談所や婚活アプリでは先に相手のプロフィールを知ることができ、

それをベースに会ってみたいかどうかを判断することができます。

でもこれって特殊なことで普段の生活ではありえないことですよね。

 

こんなケースがありました。

とあるパーティーで実際に起こったお話です。

結婚相談所に入会して活動をしている女性会員と、

婚活はこのパーティーの参加が初めてという非会員の男性が見事マッチングしました。

後日、お見合いのような形で2人きりで再会することになったのですが、

お店に入り席に着くや否や、彼女は彼にいろいろと質問をしていきました。

 

「年齢はいくつですか?」

「身長と体重は?」

「出身大学はどちらですか?」

「ご家族は?同居していますか?将来の同居の可能性は?」

そして…「年収はどのくらいですか?」

 

結果は…簡単に予想できると思いますが、男性からのお断りで交際には至りませんでした。

彼は結婚相談所の会員ではないのでプロフィール上にどんな情報が載っているのか知りません。

パーティーで知り合って、もっと話したいと思って再会したら…まるで尋問されていた気分でしょう。

 

一方、彼女は結婚相談所に登録して活動していて、

今までは事前に相手の情報がわかってから会っていたはずです。

だから相手の条件が気になる、という彼女の気持ちもわかります。

パーティーでは初対面としてそつなく対応ができたのでしょうが、

2人きりで会うとなった時に条件が気になってしまったのか、

お見合いの時はいつもプロフィールから話題を探していたのかわかりませんが、

その時は何の疑問もなく質問をしていたそうです。

でも彼から断られたことを知り、自分がとても失礼なことをしてしまったことに気づきました。

 

これって婚活慣れの一つです。

冷静に考えれば、初対面あるいはそれに近い人にそんなことを聞いたら失礼だなってわかります。

でもきっと婚活の環境に慣れてしまっていて、

聞いておくことが「普通」になってしまっていたのでしょう。

 

出会いが一気に増えてモテているように感じたり、

なかなか聞きづらい男性の年収や女性の年齢が先にわかったり、

たくさんの会員がいるから選び放題のような錯覚に陥ったり。

 

婚活は特殊な環境下で非日常に近い感じの出会い方ができる場ですが、

お会いして目の前にいる相手は、データではなく、現実の異性の一人です。

そしてあなたに会いたいと思ってくれた人です。

 

気遣いを忘れず、会ってくれたことの感謝の気持ちを持って、

その出会いの時間を大切にして下さいね!

 

ではでは~(^▽^)/

 

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