日程調整の希望の出し方からお見合いは始まっている!

日程調整の希望の出し方からお見合いは始まっている!

お見合いが成立したらまず日程調整ですが…

お見合いが成立すると日程と場所の調整をしますが、

そのやり取りは結婚相談所を通じて行います。

 

申し受けをOKした結婚相談所が優先的に希望を出せるのですが、

そのやり取りの段階からすでにお見合いは始まっています。

 

今回はそんなお見合いの日程調整にまつわるお話です。

 

希望の出し方に個性が出る

うちの男性に多いのは、

日にちの候補を3つほど出し、時間と場所は女性の希望に合わせます。

というものです。

 

候補として出すということは決まるまで他の予定は入れられないので、

そんなに出しちゃって大丈夫?

時間帯とかで絞らずに終日で大丈夫?

なんて思いますが、そうしてくれる時間のやりくり上手な男性が多いんです。

 

一方、お相手側から「○月○日の△時スタートでいいですか?」

と、一候補のみ時間帯もピンポイントで提案が来ることもたまにあります。

 

これには会員さんの予定もあるのでしょうが、その方とその結婚相談所の性格が表れています。

予定が詰まっていたとしても「調整」なのだから自分の都合だけでなく

相手のことを配慮して他にも先になったとしても候補を出すとか、

直近だとここしか調整が難しいのでそれでもいいか聞いてもらえますか?とか、

そういう配慮があった方が受け手は嬉しいですよね。

 

あと、結婚相談所としても配慮が必要です。

もし会員さんからの希望がそうだったとしても、

一候補だけだと相手も選びづらいこととか、

相手が受ける印象とかを説明して複数出すようにしてもらったり、

出せない場合はそのお断りを相手相談所に対してしておけば

本人に伝えてくれて印象悪くならないかもしれませんが

やっぱりピンポイントで一候補だけが来たら、

「そういう人なのかな?」と思ってしまっても仕方ないです。

 

お見合いの日程調整の時からお見合いは始まっている

結婚相談所では交際になるまでは本人同士での直接のやり取りができず、

間に結婚相談所のカウンセラーが双方に入りますから、いわば伝言ゲームです。

相手が発信したものも相手相談所、自分の相談所とフィルターが通ることによって

内容が少し変わって伝わってしまうこともあります。

 

だから自分が直接伝える時以上に配慮が必要じゃないかと思います。

そして自分が相手に伝えたいことはきちんと、そう伝えて欲しいと話したり、

会員さんの考えや想いをきちんと相手側に伝えてくれる相談所を選ぶこと、

そのためにはカウンセラーとの相性が大事だということにもつながります。

 

お見合いの日程調整の段階からもうお見合いは始まっています。

せっかく成立したご縁がその調整のことでテンションが落ちてしまったり…

ということがないようにしたいですね。

 

僕ら結婚相談所も、ただ来たものを通すだけならかえって邪魔になってしまいます。

また連絡のタイミングが悪かったり、ましてや内容を歪めて伝えてしまったら、

せっかく相手が伝えたいと思っていることも正確に伝わらなくなってしまいます。

そうならないようにしないと…と僕自身への戒めも含めて気を引き締めるのでした。

 

今できることを頑張りましょう!

ではでは~(^▽^)/