データから見る現代の婚活事情
『これで失敗しない!婚活を始める前に知っておくべき5つのこと』について5回に分けてお伝えしていきます。
さて、今回は「データから見る現代の婚活事情」についてのお話です。
生涯未婚率
早速ですが「生涯未婚率」という言葉を聞いたことありますか?
これは国勢調査の結果から算出したもので45~54歳までのいわゆる「アラフィフ」で一度も結婚をしたことのない人たちの割合のことです。
生涯未婚率は年々高まっていて、直近(2020年)では、
男性 25.7%
女性 16.4%
にもなり、これは男性の4人に1人、女性の6人に1人は未婚ということになります。
このまま行くと2040年には男性30%、女性20%近くまで上がると予想されています。
今や職場や趣味の場でアラフィフの独身者を見つけることはもはや珍しくありません。
アラフィフに限らずとも、アラサー、アラフォーともにその未婚率は上昇傾向にあります。
また別の調査*では未婚者の85%以上は「いずれ結婚したい」と考えていることもわかっています。(*社会保障・人口問題基本調査より弊社まとめ)
これらを総合的に考えると、結婚したいのに結婚できない時代になっているということが言えます。
結婚相手と知り合ったきっかけ
ではなぜ結婚したいのにできないのでしょうか?
すでに結婚をした人たちへのアンケート*によれば、結婚相手と知り合ったきっかけは、
第1位:同じ職場
第2位:友人の紹介
第3位:学生時代からの知り合い
と続き、カテゴリーで分けてみると、
- 友人つながりによる出会いは約40~50%、
- 職場関係による出会いが約30%、
- その他約20~30%は婚活による出会い
となっています。
(*明治安田生活福祉研究所「第9回結婚・出産に関する調査」より弊社まとめ)
友人や職場など元々自分の周りにあるコミュニティから探すことは確率も高く、共通の知り合いもいたりと安心できる出会い方です。
ただ…時間の経過とともに周りは既婚者になっていき、紹介してもらえるチャンスはどんどん減っていくものです。
つまり、結婚したいと思った時にそのような状況であれば、積極的に婚活をする必要があるということです。
自分に合った婚活サービスは?
それでは一体どんな婚活をしたら良いのでしょうか?
次回は婚活サービスの種類についてご説明していきます。
自分に合った婚活サービスを選んで下さいね♪