理想の結婚相手と思ったのに…価値観の違いがあるのは当然

理想の結婚相手と思ったのに…価値観の違いがあるのは当然

価値観が合うと楽しいけれど…

話をしていて共通点が見つかったり似ていることがあったり、

話が合うと盛り上がって楽しいですよね。

それが考え方だったり生き方だったりすると

「価値観が似てるからこの人となら上手く行くかも…」

と感じたりもするかもしれません。

 

でもどんなにピッタリだと思っていても、合わないことって100%出てきます。

価値観の違いは、100%あるんです。

他人同士だから仕方のないことです。

 

だからそもそも価値観に違いはあるもの、とあらかじめ認識しておくと穏やかでいれます。

こんな人だと思わなかったってがっかりしたり、

自分が決断したことを後悔したりすることが少なくなるはずです。

 

違いが見つかった時のNG行動

さて実際に違いが露呈した時、どうしますか?

自分が大切にしていることやポリシー、譲れないものはもちろん大切にした方が良いです。

そこに意見をされるとちょっと嫌な気持ちになりますよね。

これは相手も一緒です。

そこに対する考え方に違いがあるようなら、まさしく価値観の違いってことできっとお別れした方が良いです。

 

でも相手が大切に思っていることに対して、

自分はそこまででもないと感じていることだったらどうでしょうか?

この対応でその人の本性が出るような気がします。

 

こんなことしちゃってませんか?

  • 受け止めずに流してしまう
  • 相手のことを否定してしまう
  • 鼻で笑うような態度を取ってしまう
  • マウントを取ろうとしてしまう

 

否定しちゃうことは無意識にしている人って多いので自分では気づいていないこともあると思います。

それからマウントを取ってしまうのも、悪気もなくマウントを取るつもりもないけれど、

自分が優位に立ちたい無意識が態度にも出てしまうことがあります。

 

無意識なのでなかなか自分では気づくことができにくいことですが、

もし気づけるチャンスがあれば絶対直した方が良いことの一つです。

 

大切なことについてはそれぞれ議論することも大事ではあるけれど、

どちらか一方はこだわっていないことならば言い合いをするのは生産的ではありません。

違いがあるのは当然、と土台を作っておいて受け止めてあげれるといいですね。

 

結婚した後のことは2人で作っていくもの

価値観が同じ人はいません。

100%違いがあるし、わかりきることは不可能です。

 

だから「この人と結婚したらきっと幸せになれる!」は幻想かもしれません。

だって結婚した後にどうなるかは誰もわかりません。

同棲をしてどんな生活をするのかわかって安心しても、結婚してもそれが続くかはわかりません。

時間をかけて長く付き合ってみて性格が分かりきったと思ってもです。

結婚した後のことは、結婚した後にしかわからないです。

 

と、結婚とか価値観とかに対して否定的なことを言いたいのではなくて、

先のことってわからないから婚活中に考えすぎて欲しくないのです。

 

結婚した後のことは2人で作っていくものだから、

「この人となら理想に近づく努力を一緒に頑張れるかも!」

と思える相手と出会って欲しいなって思います。

 

今できることを頑張りましょう!

ではでは~(^▽^)/

 


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