1ヶ月以上先まで予定が埋まっている時のお見合いの受け方

1ヶ月以上先まで予定が埋まっている時のお見合いの受け方

お見合いの日程調整

お見合いが成立するとお会いする日時の希望を所属する結婚相談所に伝えて

お相手の結婚相談所を通じて日程の調整に入ります。

 

IBJが定めているルール&マナーとしては、

原則1ヶ月以内の日時についてお見合い成立から1週間以内に提示して調整する、

ことがマナーということになっています。

 

土日がお休みの人同士のお見合いだと3候補くらい提示して、

ほとんどの場合最初の提示通りに決まりますが、稀にそうならないこともあります。

それでも提示された側が提示し直すとそれで決まることがほとんどです。

 

お休みがシフト制の場合は少々難航することもありますが、

大半はマナー通り1ヶ月以内で調整できています。

 

なのでシフトのお仕事をされている方でも会っていくことはできますから

安心して結婚相談所での婚活を検討してみて下さい。

 

なぜ期日が決まっているか?

①原則1ヶ月以内の日時について、

②お見合い成立から1週間以内に提示する

ということがマナーですが、なぜこのような期日が決まっているかと言うと、

お見合いに対するモチベーションを維持するためです。

 

お見合いが成立して1週間、全然相手側から連絡なかったら…

日時の提示が来たけど1ヶ月よりもっと先の予定を言われたら…

このお相手、自分と会うつもりあるのかな?

あまり乗り気じゃないのかな…?

なんでOK出してきたんだろう?

そんな気持ちになっちゃいますよね。

 

1週間以内に提示することはほとんどのケースで守られています。

お見合いの申し込みを受けてOKのお返事をする時に

希望日時を3候補まで入れることができるので、

申し込んだ側はOKの返事を受け取るのとほぼ同タイミングで希望日時の連絡が来ます。

 

ただ1ヶ月以内の日時を候補にする、という点がたまにそうならないこともあります。

最初の提示から予定が合わなくて調整したら結果として1ヶ月以上先になったというのなら仕方ないのですが、

初めから1カ月先の予定を出すのは、先のモチベーションの観点からよくありません。

 

結婚相談所を上手く使おう!

もしお見合いは受けたいけど、例えば仕事が忙しいとか、

予定が詰まってるようだったら、それこそ結婚相談所の出番です。

仲人にお見合いは受けたいけれど、日程が先になってしまいそうと相談しましょう。

お相手の相談所と掛け合ってくれるはずだし、

お相手相談所もそのことを会員さんに説明してくれるはずです。

 

相手としたら事前にそう言ってもらえたら嫌な気分にはならないですよね。

会いたいとは思ってくれててタイミングが合わないけれど、

それをちゃんと誠実に先に言ってくれるんだから気遣いもできる人かもしれない、

そんな風にもっとプラスに思ってもらえるかもしれません。

 

結婚相談所を上手く使って、上手に婚活しましょう!

ではでは~(^▽^)/