喫煙者の婚活は不利!わかっているけど止められないのなら…

喫煙者の婚活は不利!わかっているけど止められないのなら…

新宿のカフェで打合せ

新宿のカフェで打合せをして来ました。

カフェと言うと分煙の状態が気になる方は多いのではないでしょうか?

 

今回のお店は喫煙席と禁煙席がちゃんと分けてあるのですが、

仕切りが何もなく…禁煙席でもタバコのニオイが充満してました。

苦手な人にとってはツライかもしれませんね~。

 

タバコと言えば、なかなか喫煙者にとっては肩身の狭い状況になりつつありますよね。

そしてその流れはもちろん婚活市場にも影響しています。

実際どんな感じなのでしょうか?

今回はそんなお話です。

 

年々減ってる喫煙率

JTが行っている「全国たばこ喫煙者率調査」によると、

2017年は、男性28.2%、女性9.0%、

2018年は、男性27.8%、女性8.7%

と年々減少しています。

タバコは害!みたいな風潮も強く数字にも表れていますね~。

 

そんなご時世ですが婚活中の方はどのくらいいるのか

IBJの登録会員から調べてみたら男性13.9%、女性1.3%でした。

全体の喫煙者の割合と比較するとだいぶ少ないのかな~と思いますが、

これには結婚相談所から止めるように言われたり、

不利だから止めたことにしてる…、

なんてケースもあるような気がしています(^▽^;)

タバコについては本人の自己申告なのでチェックできないんですよね…。

 

喫煙者は婚活に不利!だけど…

はっきり言って、喫煙者の婚活は吸わない人と比べて難しくなります。

タバコが嫌という方が多くなっている時代なので仕方ないですよね…。

 

とは言っても止められないのなら、

ハッキリ吸ってます!って意思表示した方が良いです。

そしてそのタバコの影響で婚活の難易度が上がっていることもきちんと理解すれば良いです。

 

お見合いも組みづらくなります。

お見合いの時もデートの時も相手がニオイを気にしてるかもしれません。

会った時は気にならなかったけど、だんだん気になってしまったり、

いざ成婚…となった時に相手の家族から反対されるかもしれません。

でもちゃんとそういうリスクがあることを自分で理解して婚活すれば良いんです。

 

逆にプロフィール上で「あまり吸わない」とか「1日数本程度」って書いたり、

「止めようと思ってます」って書くのはあまり効果がないですよ。

本数関係なく吸うのだから言い訳っぽく聞こえたり、

止められないってことは意思が弱いのかな?と思われたり、

逆効果になってしまうんじゃないかと感じます。

実際、タバコが苦手な方にそのプロフィールの書き方はあまり好まれてません…。

 

なんて偉そうに言ってますが、私も元々は喫煙者です。(^▽^;)

しかも禁煙しなきゃな~と思いながらもなかなかできなかったタイプです。

なので喫煙者の気持ちは痛いほどわかるんですよね…。

 

だからまずは止める努力する、

無理ならリスクを受け入れて、正々堂々行きましょう!

 

ではでは~(^▽^)/

 

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