ご縁を大切にしていなければ出てこない、交際終了時の言葉

ご縁を大切にしていなければ出てこない、交際終了時の一言

一つの恋の終わり

女性会員さんの一つの恋が終わりました。

お見合いの申し込みをいただき、

お相手は希望する年齢とも年収とも違ったけれど、

人柄が良さそう、ということで会ってみて交際が始まりました。

でも気持ちが前に進まなくなり、残念ながら終わってしまいました。

 

交際終了の申し出の際に彼女から一言。

「自分からお断りしておいてこんなこと言うのもとは思いますが…、

好意を感じていたから応えたかったけれど申し訳ないです。

とても心苦しいですね…。」

 

ご縁を大切にしている証拠

彼女の判断は間違っていません。

婚活はズルズルするもんじゃありません。

きちんと相手と向き合って、結婚相手として一緒にやっていけそうか、

もし難しいようならお別れするという選択が前に進むことになります。

 

自分も大切な時間をその方とのために使って、考えて悩んで出した結論、

それでも相手の気持ちに応えたかった、

こんなこと言えるのは、目の前のご縁を大切にしている証拠です。

相手のダメなところを話すのではなく、

自分に足りなかったところに目を向けていて、

彼女はきっとうまくいくはずです。

 

お見合いの日に別の人に申し込んだり、

交際が始まったばかりなのに他の人に申し込みをしたり、

いざうまくいかなくなるとただ一言「交際終了して下さい」。

そんな人も中にはいます。

 

動かないよりは動いた方が良いです。

消極的にただ受け身に待っているよりは積極的に行動に移せる方が良いです。

でもご縁を引き寄せる行動をして欲しい。

 

結婚相談所での婚活は出会いの頻度がとても高いし、

次から次に会えますが、やっぱり目の前の一つ一つのご縁を大切にできるかどうかで

本当のご縁まで辿り着けるか、変わってきます。

 

もちろんみんな自分なりにきちんと向き合っているのだけど、

こんなに大切にできている人もいるってことを、

そうでない人に少しでも伝わったらいいなって思います。

 

目の前のご縁、大切にしましょう!

ではでは~(^▽^)/

 

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