告白や大事な話をする時に、お酒の力を上手に使う方法

告白や大事な話をする時に、お酒の力を上手に使う方法3選

お酒を飲んだ後に大事な話をするのなら…

相手に気持ちを伝えたり、告白をしたりする時って勇気がいりますよね。

そんな時にお酒の力を借りてみるというのも一つの手です。

 

シチュエーション的に告白を食事の後にすることは多いと思いますし、

プロポーズは夜景の見える素敵なレストランで食事後に…なんてパターンも定番です。

なので大事な話をする時にお酒を飲んでいる、ということはよくあることです。

 

お酒の力を借りて少しリラックスできて、

よし、いざ告白!

 

でもちょっと待って!

その時の伝え方、ちょっと工夫してみて下さい。

 

お酒のせいにしない

男性はその告白をお酒のせいにしちゃいかんですよ。

「酔っぱらったから言っちゃうけど…」

みたいな前置きをするとか、全くもって男らしくないです。

酔っぱらったから告白するのじゃなくて、

告白をするためにお酒の力を借りたんですよね。

この順番、大事です!

 

でも、逆に女性はお酒のせいにしちゃうと効果的です。

「酔っちゃったから言っちゃった」
ってのは可愛いです。

男性はその告白にコロッと来ちゃうかもしれませんよ!

 

酔ってるからでしょ?とはぐらかされたら

頑張って告白してみたけれど、

「え~酔ってるから言ってるんでしょ?」

なんてはぐらかされちゃうかもしれません。

 

でもこれはチャンス!

「じゃあ酔ってない時なら受け止めてくれるよね?次回またちゃんと言うから!」

なんて言っておけば次のデートの約束もできるし、

そこで告白するからね!って前置きもできちゃいます。

ダブルでラッキーですね♪

 

大事な話の伏線に使う

これ、今回一番伝えたいことです。

大事な話をするその日ではなく、一つ前のデートでお酒を飲むことで、

次のデートで告白をするよ!という伏線にできます。

 

「大事な話をしようと思ってたんだけど、今日はお酒を飲んじゃったから、

次回お酒を飲んでない時に言うね。」

 

大事な話と言っているから、相手はどんな話か気になりますよね。

良いムードの時に「大事な話」と言えば、勘付いてくれると思いますが、

もし相手が天然な人だったら、「気持ちを伝えようと思ってたんだけど」

ってストレートに言った方がわかりやすいかもしれません。

 

そして何より、大事にしている感を演出できます!

実際お酒の力を借りてそう言ったのに、

お酒のせいで言うのではない、と否定して、

あなたを大切に思っているから、酔ってない時に伝える、

と言われたら、大事にされてるのかな?って嬉しくなりますよね。

 

次はお酒の力を借りなくても大丈夫!

そうは言ってみたけど、それじゃ次回勇気が出ない、

なんてこと言わないで下さいね。

もう前回でお酒の力を借りて、ワンクッション置いてますよね?

そこで感触掴めましたよね?

 

その伏線を張って、無事に次のデートができているなら大丈夫!

告白して玉砕なんてしないから大丈夫!

安心して気持ちをぶつければ大丈夫!

 

な~んてな( ̄∇ ̄*)ゞ

 

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