目次
【オンラインお見合いお受けします】の記載
オンラインお見合いが推奨されるようになって、オンラインでお見合いできる人はプロフィールに【オンラインお見合いお受けします】と記載することになりました。これによってオンラインでも良いからお会いしたいと思っている人は検索して探すことができるようになったので便利になりました。
相手もオンラインをOKということが事前にわかれば申し込みもしやすくなりますよね。今申し込んで大丈夫かな…って不安も少なくなります。
でも…、その文言を記載するタイミングって大事だな~と痛感させられる出来事が起きてしまいました…。
交際相手のプロフィールを見たら…
コロナの前にお見合いをすることができて交際中となっていたカップル、1回はデートできたのですがその後緊急事態宣言も出たのでLINEで連絡を取りながらも今は会うのを控えておこうという話になっていました。そして何の気なしにお相手のプロフィールを見てみると…
【オンラインお見合いお受けします】の文字が追加されていました…。
「え?自分とは会えないって言ってるのに【オンラインお見合いお受けします】って他の人とはお見合いするってこと?自分とはオンラインで話そうみたいな話も全然出てないのに?」
そう思っちゃったみたいです…。気持ちはすごいわかります。
でもきっと相手にはそういう本心があるわけじゃなくて、たまたまこういう状況になってオンラインのお見合いができるか記載しようというルールができて、そのまま載せてしまったんだと思うんですよね。
仮交際の間は他の方とのお見合いや申し込みもできるのだから、記載してチャンスを増やしたいというのも良く分かります。特にこんな時期だから本人もオンラインででも婚活を前に進めたい!という気持ちがあるだろうし、僕たちもオンラインでできるなら会わせてあげたいって思って仕事してます。
とは言え…お付き合いをしているのなら自分との交際に配慮した対応をした方が良いですよね。他の人と積極的に会いたいとか自分がダメだとか言われてる訳じゃないけど、何となくこの人とはダメなのかな…って気持ちにもなっちゃうかもしれない。そりゃそうだ。
僕も【オンラインお見合いお受けします】と追記するタイミング、しっかり考えなくちゃって改めて気づきました。
今できること!まずやってみました!オンライン飲み会開催!オンラインデートしてみましょう!
と、気持ちはわかるけどせっかく交際しているのだからここは気持ちを入れ替えて、オンラインデートを提案してみたらどうですか?オンラインでお見合いできる相手なんだからできるはずですよね!
お互いに好きなおつまみを作ってお家でお酒飲んでもいいし、映画は普段のデートではオススメしてないけど映画見ようってことにして、それぞれ見た後にオンラインでお茶しながら感想話し合ったりもできるし、ゲームが好きだったらオンラインで一緒に遊んでもいいし、もし音楽が好きならYoutubeとかでライブ映像もたくさん配信しているからそれを一緒に見たりもできます。
ね、今できるデートもたくさんありますから。どんなデートができそうかわからなかったら相談して下さい。2人の趣味とかからいろいろ提案しますから。
オンラインが苦手だったら相談して下さい。全然難しいことないですから。パソコンがあればベストだし、スマホやタブレットでも十分利用できます。使い始めたらこんなに簡単だったんだってきっと思いますよ。
今できることを頑張りましょう!
ではでは~(^▽^)/